2026年1月11日日曜日

アマガエル由来の腸内細菌、マウス大腸がんモデルで腫瘍が消失 JAISTなどが報告

両生類・爬虫類の腸内細菌が「抗腫瘍効果」を示した研究(JAIST ほか/Gut Microbes) 北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)などの研究グループは、 ニホンアマガエルなどの腸内から分離した細菌の一つが、マウスの大腸がんモデルで強い抗腫瘍効果を示した とする研究...