ひでぴく。
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2026年8月12日水曜日
AIの急成長で変わる世界~AI特需直撃の台湾・韓国、新人IT人材がAIに取って代わられるインド~
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AI投資が世界中で膨らむなか、同じアジアでも、その恩恵の受け方にはかなり大きな差が出ている。 分かりやすいのが台湾と韓国だ。台湾では半導体やAIサーバー関連の外需が景気を強く押し上げ、2026年1~3月期の実質GDPは前年同期比14.55%増。台湾当局は2026年通年の実質G...
2026年8月3日月曜日
【2026年8月3日~】8月突入!今週の株式市場にそなえる
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2026年8月3日、日本市場は波乱含みだった7月を終え、8月相場に入る。 7月末の日本株は、半導体・AI関連株を中心とする急落の反動から大きく反発した。しかし、円相場への介入観測、日銀の追加利上げ観測、原油価格の高止まり、米長期金利の上昇など、相場を不安定にする材料は残っ...
2026年7月27日月曜日
【2026年7月27日~】今週の株式市場にそなえる記事
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結論: 2026年7月27日週の日本株は、2025年末比でなお大幅な上昇を保っている一方、短期ではすでに調整局面に入っています。日経平均は7月24日に6万4611円15銭で終了し、2025年末比では約28.4%高ですが、6月25日の最高終値7万2366円34銭から...
2026年6月25日木曜日
日本経済は回復か、物価高再燃か―2026年6月の現在地を賃金・消費・金利・世界経済から読む
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結論: 2026年6月の日本経済は「回復しているが、内需の足腰はまだ弱い」という状態です。GDPと実質賃金は改善しましたが、家計消費と設備投資は力強さを欠き、原油高・円安・利上げが同時に進むことで回復が止まるリスクも高まっています。 今後の焦点は、賃上げが消費へ波及...
2026年6月17日水曜日
【6月17日時点の状況整理】ホルムズ再開でも物流回復は時間差
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要点: 2026年6月17日JST時点では、米国とイランの初期合意により、ホルムズ海峡の再開と停戦延長への期待が強まり、原油価格は下落している。ただし、正式署名、合意文書の公開、イスラエル・レバノン問題、海上保険、地雷除去、核査察が残っており、「市場の安心」と「実物流の正常化」...
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